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施工管理

施工管理

施工管理 塩川 誠也

自動車業界から内装へ。
経験ゼロからの挑戦は、まだ途中。

2023年入社
工事営業部
塩川 誠也さん

高校卒業後、自動車業界で約4年間開発に携わり、ものづくりの基礎を学ぶ。その後、以前から興味のあった建設業界へ挑戦し、内装技研工業へ転職。現在は施工管理として、現場での打ち合わせや自主検査、見積作成、材料発注などを担当している。前向きで穏やかな人柄と丁寧な仕事ぶりが持ち味。

一日のスケジュール

  • 8:00  出勤
  • 8:30  朝礼
  • 9:30  現場へ到着
  • 10:00  現場所長と打ち合わせ
  • 11:00  自主検査
  • 12:00  お昼休憩
  • 13:00  職人さんと打ち合わせ
  • 15:00  帰社後メールチェック
  • 15:30  見積もりの作成、材料の注文、作業依頼工事まとめ等
  • 16:30  新規現場の乗り込み前準備、仕様の確認
  • 17:30  施工計画書の作成
  • 18:30  退勤

 

――これまでのキャリアについて教えてください。

高校卒業後は約4年間、自動車業界で働いていました。主に自動車の開発に関わる仕事をしており、ものづくりの面白さを学びました。
ただ以前から建築業界にも興味があり、「自分の手で形に残る仕事がしたい」という思いが強くなり、建設業界へ挑戦することを決めました。

――前職から転職を考えることになったのは、どんな経緯だったのでしょうか?

自動車業界での仕事は安定していましたが、作業内容がどうしても単調に感じるようになり、やりがいを見失っていました。
そんな時、建設業界で働く兄の話を聞く機会が多くなり、「現場ごとに違う環境で、毎回新しいものをつくる仕事って面白そうだな」と興味を持ったことがきっかけです。
自分ももっと成長を実感できる仕事がしたいと思い、転職を決意しました。

――現在の仕事内容を教えてください。

主な仕事は施工管理です。
・現場所長や職人さんとの工程打ち合わせ
・班員の配置調整
・現場での自主検査
・見積もり作成
・材料の発注
など、現場がスムーズに進むように全体をサポートしています。
現場と会社、職人さんとお客様をつなぐ「橋渡し役」のような仕事だと思っています。

――働く中で意識していることはありますか?

どんなに忙しいときでも、嫌な顔をしないで仕事をすることです。現場はチームで動くので、雰囲気が悪くなると作業にも影響します。
自分が前向きに動くことで、周りの人も気持ちよく働けるように心がけています。

――この仕事ならではの面白さは?

現場ごとに建物も条件も違うので、毎回新しい経験ができるところです。同じ作業の繰り返しではなく、「この現場ではどう進めるのがベストか」を考える必要があります。
職人さん一人ひとりに得意なことや仕事の進め方があり、それを理解してチームとしてまとめていくのも施工管理の面白さだと思います。
最初は分からないことだらけでしたが、経験を積むほど視野が広がり、自分の成長を感じられる仕事です。

――大変だと感じるのはどんなときですか?

やはり工程が重なったり、急な変更が入ったときは大変です。ただ、そういう時こそ自分の腕の見せどころだと思っています。
先輩に相談しながら対応した経験が、次の現場で必ず活きてくるので、「大変=成長のチャンス」だと前向きに捉えるようにしています。

――働きやすさの面で、内装技研工業の魅力はありますか?

一番感じるのは「風通しの良さ」です。
上司や先輩にも相談しやすく、分からないことはすぐに聞ける環境があります。
また、オンとオフがしっかりしていて、仕事は真剣に、休むときはしっかり休むというメリハリのある会社です。
アットホームな雰囲気もあり、長く働きやすい職場だと感じています。

――今後の目標を教えてください。

「塩川に任せれば安心だな」と思ってもらえる人材になることです。
まだ未熟な部分が多く、上司や先輩に助けてもらう場面もたくさんあります。
だからこそ、一つひとつの現場で経験を積み、知識と技術を身につけて、将来は周りを支えられる立場になりたいです。
これからも日々の業務にしっかり向き合い、信頼される施工管理を目指していきます。